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ドコモマーケットについて

今後もドコモマーケット発展してくれ という意味合いをこめて
ドコモマーケットについて勉強した内容をこのブログにまとめます。

Java入門や、フツーのiアプリ入門は行う予定ないです。
他にたくさんあるのでw

iアプリプログラミング入門さんや、ん・ぱか工房さんを参考にしてください。

まずはドコモマーケット向けアプリと、フツーのiアプリとの違いからです。
ドコモマーケットでは、いわゆる「iアプリDX」の機能が使えるようになります
いままで、公式コンテンツ(iMenuにあるやつ)しか使えなかった機能です。

ただし、DX機能の全部ではなく、一部です。ちょっと制限されてます。

以下が概要です
・メッセージiアプリ
 ⇒メールの受信箱に専用のフォルダができ、そこからアプリ起動など。使いどころ難しい…
・電話帳履歴等の参照
 ⇒発着信履歴から最新一件のみ取得可能。使えるのか…?
・ネイティブメーラの利用
 ⇒iアプリからのメールメニュー表示、およびメール作成画面呼び出し。後者は問い合わせに使える!
・テーマ設定
 ⇒着信音や壁紙の設定。個人で素材を用意するのは難しそう。
・音声認識
 ⇒音声からテキストへの変換。実装が面倒でまだ試してない
・OpenGLES
 ⇒3Dグラフィックライブラリ。3Dゲームを作りたい人用。
・ダウンロード元以外との通信
 ⇒GoogleやYahooなどドコモ指定のサイトのほか、1サイト指定可能
  ただし、DL元がドコモマーケットになるので、実質任意の1サーバ。
  ※3月中旬からどこにでもアクセス可能になります!
・自動起動
 ⇒時刻を指定しての起動。勝手版は「一定間隔」だが、DXだと「時刻」が指定できる。


以下はSTARアプリ(iWidget対応機種)のみです
・位置情報
 ⇒いわゆるGPS。これは熱い
・BlueTooth
 ⇒BlueTooth通信。ただし、これを使うとHTTP通信が3MBに制限される
・異なるDL元アプリとの連携
 ⇒うまく使うと面白そう
・RAW画像取得
 ⇒今までは、「カメラの撮影結果」しかアプリで使えませんでしたが、
  これを使うと、「カメラに写ってる映像」がとれるようになります。
  「セカイカメラ」とかのARに使えます


注意点は
・BlueToothを使うとHTTPが制限される
・自動起動とRAW画像は両立不可能
ですので注意してください。特にBlueTooth。

また、GoogleやYahooにアクセスできるようになったからといってiアプリの限界は超えれません。
たとえば
・80KB以上のデータ送信や、150KB以上のデータ受信(iアプリ上限。超えちゃうと通信エラー扱い)
・大きすぎる画像や、pngに関する処理(両方ともアプリで生成できない!)
などです。

これらに対応しようとすると、結局自分でサーバを立てるほかありません。
用途が限定されるので、GoogleやYahooのAPIを見極めて、使えるようなら使いましょう。


そして一番大きいのが、課金APIのサポートです。
通話料と一緒に引き落とされるので、「支払いやすく」「開発しやすい」というユーザも開発者もおいしいものです。
これについてはまた次回。
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テーマ : ケータイアプリ
ジャンル : 携帯電話・PHS

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